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プログラミングに関する自分が考えた事を中心にまとめます

第1回 AWSコスト削減 天下一武道会 に参加しました

コスト削減は永遠のテーマだし、これから注力しないといけないトピックでもあるので改めて情報収集のために参加した。

100社のコスト診断から見えてきた、コスト削減の王道とケモノ道

コスト削減をサービスとして提供しているdelta社の取り組み。

みんなでやることが重要であり、CTO/経営陣がタスクとして認識すること、モブコスト分析などでお祭りムードで取り組む、というのはなるほどと。 AWSコストに明るくない人にコスト感覚を養ってもらうのは非常に難しく感じており、モブコスト分析は面白い取り組みに思える。実際に取り組んでみたい。

また、取り組むなら根本的に安くするというのも非常に納得。サービスがスケールしたときにコスト増加の傾きを抑えるとか、ドメインと繋げて考えるとか、このあたりはコスト削減に取り組む上で意識しておきたい。

speakerdeck.com

節約は技術!削減は芸術!何より必要なものは覚悟!

スニダンのサービスを開発・運営するSODA社の取り組み。 NAT GatewayやCloudWatch Logs、CloudFrontなどで実践した事例。

speakerdeck.com

どこかで聞いたことのある話だな、と思ったらStartup Dayでも発表したのを聞いていたのだった。

zenn.dev

パネルディスカッション

コスト削減に取り組むタイミングとして、違和感を感じたらとか、具体的に100万円程度のコスト削減余地が生じたら、みたいな話があった。 これは身に覚えがあり、自分たちも定期的に請求詳細を確認して金額の増減に違和感があったらとか、獲得MRRに比べて削減余地が比較的大きくなってきたら、みたいな感覚がある。 また、他社事例を通してコスト削減の勘所を養うというのもまさに経験したことがあり(自分たちはAWS Configについてだった)、やはり他社事例で学ぶのも取り組みを公開するのも重要だと再認識できた。